中折れ 原因 対策

中折れの原因と対策を強化しよう

中折れの原因と対策をチェック

パートナーと夜の営みをしている最中にどういうわけが男性のペニスが
自然に委縮してしまうことがあります。
これがいわゆる中折れ現象ですが、またすぐに元気よく勃起しないことがあります。
どうしてこのようなことが起きるのかと考えてみますと、いくつかの原因があります。

 

中折れの原因のひとつはメンタルの不安定化

人は感情の動物と言いますが、まさにその通りで人が考えるのも身体を動かすのも
すべては脳からの指令によります。
その脳自体がセックスをしたいという指令を出し続ければまず中折れになることはないでしょう。
ところがセックスの途中で脳が別のことを考えるとその考えがセックスをしたいという
指令に優先する場合があります。

 

たとえば金策で頭が一杯だと、セックスの途中でそのことが脳に刺激を与えます。
そうなるとセックス指令よりも金策の不安、ストレス、プレッシャーが強くなります。
したがって中折れが起きてしまいます。

 

身体的な中折れの原因

中折れが起きた場合は、身体的な原因が考えられます。
すなわちペニスの海綿体に血液を送り続けることができなくなるのです。
単純な例は疲労ですが、一概にそうとも言えないのは男性ホルモンが減少していることが
原因の場合もあるからです。

 

基本的に男性ホルモンのテストステロンは一酸化窒素を供給しますが、
一酸化窒素は血流を良くしてペニスの海綿体の血管の拡張や血液の流入を促進します。
したがってテストステロンの低下が原因で一酸化窒素が減ると、勃起力が弱まります。

 

どうすれば中折れを防げるか

中折れの対策は先にあげたいろいろな原因を知り、それを改善することと、
身体的にはペニスに血液を充満させるために必要な骨盤底筋群を発達させるに
スクワット運動が良いとされています。

勃起の仕組みを解説

勃起が起きなければセックスもできません。

 

さて勃起する要因についてですが、心理、精神両面の要素があります。
ここでは、勃起が起きる仕組みを紹介していきます。

 

人間には五感が存在する

人間には五感が存在します。具体的には嗅覚、視覚、触覚、聴覚、味覚ですね。
これらが常時働き続けています。

 

この中の視覚、触覚、聴覚、嗅覚が性的興奮を覚えると、
脳に情報としてそれを送ります。

 

たとえば歩行中に、女子高生や若い女性のスカートがめくれていた、
マンションの隣部屋から、性行為の喘ぎ声が耳に入った、
酔っていて女性の胸部に触ってしまった、あるいは性的な香水の香りを感じた、
などというタイミングで、この感覚が脳に伝わり、
脳から「陰茎に血液を流せ」という、命令が下ります。

 

 

脳の命令の仕組み

脳で感じ取った情報を、感情や理性を担う大脳皮質が受信し、
さらに脳下垂体に興奮が伝達するわけですが、これがいわゆる性欲です。

 

脳の興奮により、副交感神経へと勃起の命令が下され、
それを受け取った副交感神経が、勃起中枢に命令を送ると、
一酸化窒素が発生し、陰茎に血液が流れ込み、陰茎を硬く大きくするのです。

 

 

勃起が起きると平滑筋が緩む

陰茎が勃起すると、陰茎の平滑筋が緩むメカニズムになっています。
平滑筋が緩むと、陰茎に血液が流れやすくなるため、
陰茎が大きく硬くなるのです。

 

 

勃起状態のペニスに血液をとどめる

ペニスが良く勃起したら、その血液が逃げないように、
静脈に圧力が加わらなければなりません。
静脈から心臓に血液がバックしてしまうと、勃起がおさまり中折れになってしまいます。

 

 

追記

陰茎の射精後は、例外は多数ありますが、普通は勃起が収まります。
一般的には性欲が収まるからです。

 

このタイミングでPDEという酵素が発生し、
静脈への圧力が小さくなるメカニズムになっています。

 

余談ですが、以上のような五感の働きが無かったとすると、
どんな強力な精力剤であっても、実質的な意味を成さないそうです。

 

いわゆる「やりたい!」という性的な欲望が、勃起を発生させます。
よって逆説的に、心因性勃起不全という勃起不全が存在しているのです。

 

 
 

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